第28代 会長方針 2019-2020年度

                              
                         第28代 会長方針と計画
                                 
 第28代 和田博光会長                    
 会長  和田 博光
 
 本年、平成がおわり新元号が令和に代わり、皇太子さまの即位とともに新しい時代が幕を開けます。
ロータリークラブも新たな時代の始まりに、刻々と変化する現実に対応するためにも、私たちは高い倫理感と奉仕の精神を養い、創造かつ柔軟性をもってロータリーの未来を形作っていかなければいけません。歴代の諸先輩方の築き上げた27年の実績を引継ぎ、調和の取れたクラブを更なる発展に導くためには会員増強のアプローチが必要不可欠と考えます。そのためには、クラブが温かく、みんなを受け入れられる雰囲気づくりと、組織立った戦略的・革新的な方策が必要です。そうすることで例会や奉仕活動を充実させ、地域社会とより広く深いつながりを持ち、より多様な会員に魅力を感じてもらい、積極的な参加を促すことができることです。2019-2020年度国際ロータリー、マーク・ダニエル・マローニー会長の掲げたテーマは『ロータリーは世界をつなぐ』です。奉仕を通じてロータリアンのスキルを高め、ネットワークを築き有能で思慮深く、寛大な人びとが手をとり合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょうと訴えております。
 また、第2820地区 中村澄夫ガバナーの地区スローガンは『人、学びて更なる奉仕』です。クラブが主体となり、先人から学び得ることや若い人から学び得ることなど、ひと対ひとの付き合いを大切にし、ロータリアンは人と、人に、人を、人から、人より・・・と、実に多くの方たちと接して聞き、学び、深い知識、認識を基として質を高め真実の奉仕を続けようと呼びかけています。
 以上のことを念頭におき、実行するためにも、まず基盤であるクラブの健全化が前提です。最優先項目は前文にも記した様に会員増強です。会員増強に繋がる創造かつ柔軟なクラブ運営を行い、クラブにとって良い変化は積極的に取入れ、魅力的な例会を心がけ出席率の向上と充実したロータリー活動を通じて、会員全員のネットワークを存分に発揮して頂き、新しい仲間を増やせる様に楽しく・明るく・元気に活力ある1年にしたいと思います。皆様のご協力、ご支援お願い致します。

 [クラブの目標]

1.    会員全員による戦略的・革新的な会員増強及び退会防止
・会員候補者名簿作成 
・純増2名、女性会員、40歳未満の会委員の積極的増強によりクラブの活性化を図る。

2.    充実した例会の実施
・魅力的な例会を心がけ出席率を向上できる例会を目指す。
・会員候補者を積極的に招待する。

3.    地域社会に貢献する奉仕活動の実施
・「ロータリーデー」を開催しロータリーイメージの向上を図る
・クラブの奉仕活動や情報等をSNSなどを活用し地域社会をつなぐ

4.    ロータリー財団 1人150ドル以上(年次寄付130ドル・ポリオ20ドル)地区補助金の活用申請

5.米山記念奨学生の支援 (準世話クラブとして支援)

6.山辺ロータリークラブとの友好促進(山辺RC創立50周年記念事業に多くのクラブ員で参加)

7.柔軟なクラブ運営の実施(例会回数、会費の見直し、他団体との交流事業等)