第26代 会長方針 2018-2019年度

                              
                         第26代  2018~2019年度 会長方針と計画
                                 
                     
 会長  瀬 谷  光明
 
    歴代の諸先輩方の築き上げた26年の実績を引継ぎ、日立中央ロータリークラブ第27代会長を仰せつかり大変光栄ではございますが、重責に身の引き締まる思いです。
 2018-2019年度国際ロータリー バリー・ラシン会長の掲げたテーマは『インスピレーション』になろうです。ロータリアンは「感化を与える人」「意欲を引き出す人」となり、地域社会と世界に変化を生み出す事を訴えられています。
    第2820地区 高橋賢吾ガバナーの地区スローガンは『ロータリーの心と力を地域社会へ』です。
変化を生み出す独創的な力で、活力ある地域創りを目指す。そして、時代の変化に順応した魅了あるクラブ創りのためにインスピレーションを駆使する。
 以上の目標達成を目指すには、まず基盤であるクラブの健全化が前提です。最優先項目は会員増強です。会員増強に繋がる柔軟なクラブ運営を行い、クラブにとって良い変化は積極的に取入れる。また、充実したロータリー活動を通じて、新しい仲間を増やせる様に会員全員のインスピレーションを存分に発揮して頂き、楽しく実りある1年にしたいと思います。皆様のご協力、ご支援お願い致します。
 
 [クラブの目標]
    1.会員全員による会員増強・退会防止 : 会員候補者名簿作成 純増2名 うち女性会員1名
    2.充実した例会の実施 : 会員候補者を積極的に招待
    3.地域社会に貢献する奉仕活動の実施 : 「ロータリーデー」の開催
    4.ロータリー財団 1人150ドル以上(年次寄付130ドル・ポリオ20ドル)
    5.米山記念奨学生の支援 
    6.山辺ロータリークラブとの友好促進
    7.柔軟なクラブ運営の実施 : 例会回数、会費の見直し